天使ちゃんもお気に入り!激辛麻婆豆腐レシピ


うん、今回は2回目のことです、昨日はリハで初めて激辛麻婆豆腐に挑戦してみたけど煮込みすぎちゃって水分がなくなっちゃって、それで今回をこれに気をつけて2回目の挑戦!

そして結果は自分からしてはかなりいいと思う!では、レッツ麻婆豆腐を作って、学食へ持っていって天使を釣りましょう!


まず、用意しておく材料は次のとおり、片栗粉、山椒(さんしょう)、一味唐辛子(七味などはNG)、ラー油、豆チ、にんにく、豆瓣醤(とうばんじゃん)、テンメンジャン、食塩、やくみ(ネギ)、豚ひき肉(牛挽肉でも可)、そしてもちろん豆腐、あとここで晒すのを忘れたサラダ油と水も

まず豆腐を切る

次に麻婆豆腐において一番大事なもの:タレを作る、ここでは豆瓣醤、テンメンジャン、豆チ、ラー油と唐辛子を出しておく、後で全部一緒に入れるからひとつのお皿にまとめて入れた方がいいと思う、ただ別に混ぜる必要はない;それと量は次の写真を見ればわかると思うけど、一番多いのは豆瓣醤、これは麻婆豆腐の味の源だし赤さにしろ辛さにしろこれも必要不可欠なものだから、そして唐辛子とラー油もたくさん入れる、こちらも[激辛]にするため必要不可欠だし、ラー油はさらに色を赤くする役割がある;豆チは個人の好みで入れればいいと思う、そしてテンメンジャンはそんなに入れない、入れすぎると甘味が出るから

そしてにんにくを細かく切ってさっきのタレに入れる

そしてひき肉も準備できたらこれで準備完了

次に作る工程に入る、まず鍋を一つ用意し、水を入れて沸かしておく

火をつけたら同時に別の中華鍋(あるいはフライパン)にサラダ油を入れて温める

サラダ油が大体熱くなったらひき肉をとりあえず入れて少し炒める

そしてさっき作っておいたタレを入れて炒める

麻婆豆腐の匂いがしたら水を入れて煮込む

この時大体隣の鍋に水が沸くところなので、沸いたら豆腐を入れて、そして食塩も少し入れて煮ておく、ただこのときとなりの中華鍋の中の水の具合は注意しなければならない、無くなりそうになったらすぐ水を入れなおさないと

そして豆腐が浮いてきたらこっちの鍋の使命が終わりなので、火を消す

そして中の水を捨てちゃう(全部捨てなくてもいい、むしろ少し残しといた方がいい)

次に豆腐をタレの鍋に移して、水を豆腐が浸るくらい入れる、そして山椒も一緒に入れる

そろそろ片栗粉の出番、水に溶けた片栗粉を入れる、ただしここに注意しなきゃいけないことがある、片栗粉を入れたらすぐお玉で混ぜなければならない、でないと水溶きの片栗粉は固まってしまう

そして水が少なくなるまで煮込んで、火を消す直前にネギを入れて混ぜたら出来上がり!!!!

さあ、激辛麻婆豆腐を学食に持っていって、天使を釣りましょう!

ちなみに、その「あとから来る風味」についてだけど、アニメの中にはこれは一体どういう風味なのかを明らかにしてないのであくまでこれは個人の憶測に過ぎない、ただ自分ではもしかするとこれは本場の麻婆豆腐ならかならずある[ビリビリさ]なのではないかと、これは山椒が果たす役目で、食べた後に口の中や唇が少しビリビリって感じる、これは日本で食べられてる麻婆豆腐ではなかなかない風味だと自分は思う、が、もちろんこれは果たして音無が言った「あとから来る風味」なのかどうかについては不明

Author: 星野恵瑠

Mac user, Niji-Ota, Chinese, Now working in Japan at MAGES. Inc., Future's aim is that one day my name can be listed in Wikipedia

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