zhuangbilityについて

今日久々この単語見たんで、おもしろくて懐かしいなって思ってこれについて書こうか!って言う発想が湧いて来ちゃって baozie01

まあ、とりあえず、みんなzhuangbilityという単語見たらなんの意味だと思う?

英和辞書見ても無駄だよ、そもそもこの単語は『英語』として存在していないから、まわかりやすく言えば、日本では和製英語があるように、中国でもChinglish、つまり中国製英語がある、そん中にたぶん一番有名なのはLong Time No See(好久不见、おひさしぶり)なのかな、実はこの単語はいまアメリカやイギリスでも普通に使われてるようだ
そのほかの例としてはGive you some color (to) see see(给你点颜色看看、俺のすごさを見せてやる、またはわれに痛い目に遭わせるみたいな意味)などが挙げられて、とてもおもしろいヤツも結構ある

で、話を戻って、zhuangbilityもその一つである、これは中国語で書けば『装B』と書いて(実はBも対応してる漢字はあるけど、意味としてはあんまりにも汚くて、しかもこの漢字を書ける費ともそんなにいないので、ここではみんなが使ってる『B』を書く)、読み方はジュアンビーもしくはズゥアンビー(じつはzhuangのzhの発音は日本語に存在しない)。『装』というのはなになにのフリをする、そして『B』って言うのは中国の東北の方言(ちなみにこの言葉はいま全国で使われてる)の『牛B』の略語だと考えられて、『凄い!』『強い!』みたいな意味

つまりこれらを合わせたら、『自分が凄いフリをする』の意味で、もっとはっきり言えば『全然強くないのに強そうに見せる』
こんな説明だとなかなかイメージがつかないかも知れないけど、例を挙げよう
:例えば、とある人がいて、なかなかお金がないのに、月収20万円に過ぎないのに、しかも運転技術がヘタのくせに、お金借りてもポルシェを買って、しかも興味があるあるいは運転技術を上達したいじゃなく、ただ人に『俺ポルシェ乗ってるぞ!』を見せたいだけ、こういう行動って言うのはまさに『装B』 -_-☆
で、この動作を英語の名詞にして、後に~ilityをつけて、zhuangbilityになったって訳

ちなみに、上記に出た『牛B』も同じように『niubility』がある tuzji04

Author: 星野恵瑠

Mac user, Niji-Ota, Chinese, Now working in Japan at MAGES. Inc., Future's aim is that one day my name can be listed in Wikipedia

6 thoughts on “zhuangbilityについて”

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